- より詳しい眼底検査を行う場合、散瞳(瞳を開く目薬を使います)が必要になります。4〜5時間は瞳孔が開いたままで、見辛くなりますので大切な用事のある時、お車の運転の予定のある時は避けてください。
- 緑内障の視野検査は随時可能ですが、ご予約いただいた方がスムーズです。
- 40歳を過ぎたら、積極的に健康診断を受けましょう。自覚症状が無くても、年に1回程度の定期健診を受けられることをお勧めします。わが国では 、40歳以上の人口のうち緑内障患者は20人に1人と推定されています。その内の80%が自覚症状がなく自身では気づいてないのが現状です。
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